常温保存が可能な野菜はどうやって収納している?

常温保存が可能な野菜はどうやって収納している?

野菜の中には、常温のまま保存しておけるものもあります。しかし、常温保存可能だとしてもしっかりと収納しておくことに越したことはありません。

そこで今回は、常温保存が可能な野菜のおすすめな収納方法をまとめてみました。

おすすめの収納アイテム

では、常温保存する際にどのような収納方法がおすすめなのか紹介していきます。まず覚えておいてほしいのが、常温保存する際には「風通しが良い場所、もしくは冷暗場所」にするようにしましょう。

常温だったとしても直射日光などの高温多湿な場所は厳禁です。

麻袋

麻袋は通気性に優れており、野菜の常温保存用アイテムとして適しています。農家の人が麻袋に野菜を入れて保存してるのも見たことがある人も多いと思います。

ホームセンターなどで適度な大きなの麻袋は売られていますし、値段も高くないので複数枚ストックしておくと良いでしょう。

ざる

大きなざるを使って収納するのはいかがでしょうか?通気性も良くて多くの野菜を乗せることができてスペースも取りません。

台所のワゴンなどにレイアウトすることで収まりが良く、色合いを合わせることでインテリアとしても機能します。ワゴンの下段に置けば直射日光を避けられるのも利点です。

ハンギングバスケット

ハンギングバスケットは、通気性に優れているだけでなく取り出しやすさも兼ね備えたグッズになっています。ワイヤー製のものを使えば耐久性も問題ありませんし、キッチンを彩るインテリアとしても使えるのが特徴です。

おすすめの収納方法

では、収納アイテムを使ったおすすめの収納方法を紹介します。

すのこ製ワゴン

すのこ板は野菜が落ちない程度の隙間が程よく空いており、通気性にはまったく問題ありません。そこで、すのこ板を使って特製の箱を作ってみましょう。

容量や色も自分で決めることができますし、キッチンのインテリアとして置くこともできます。

鉢スタンド×麻袋

植木鉢が転倒しないことを目的としたワイヤー製の鉢スタンドに、麻袋をかけることで簡易的な野菜ストッカーを作ることができます。

キッチンに置くこともできますし、麻袋は通気性が良いため常温保存に向いています。どちらも百均ショップで購入することが可能です。

まとめ:常温保存が可能な野菜はどうやって収納している?

収納する方法はいくつも存在します。とにかく大事なことは2つです。「直射日光などの高温多湿を避けること」、「風通しの良い場所やもので保存すること」です。これらを守って新鮮で美味しい野菜を食べていきましょう。

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