毎日でも摂りたい栄養素の高い野菜とは?

毎日でも摂りたい栄養素の高い野菜とは?

栄養があるものと言えば野菜です。しかし、野菜によって摂取できる栄養素は違います。
そこで今回は、野菜別に摂取できる栄養素と定期的に摂取することをおすすめしたいものを紹介していきます。

根菜類で栄養素が高いもの

まずは、根菜類で栄養価が高いものから見ていきましょう。基本的には食物繊維やでんぷんを多く含んでいるものが多いのですが、糖質も多いので食べ過ぎには注意しましょう。

ごぼう

和食で見かける機会が多い「ごぼう」は食物繊維が多く含まれています。腸内環境を良くし、働きを活発化させるため発がん性物質を体外へ排出するだけでなく便秘解消にも繋がります

食物繊維の中の一つである「イヌリン」も含まれており、それが血糖値を落とす効果を持っているため糖尿病の予防にもおすすめです。

人参

カロテンと呼ばれるビタミンAが豊富に含まれています。免疫力の向上が見込まれ、発がん、動脈硬化、心臓病などの重い病気の予防にもなります。皮まで調理することが効果的です。

大根

大根に豊富に含まれている栄養素はカルシウムや鉄、ミネラル類でカルシウムは野菜の中でもトップクラスの含有量です。

しかし、大根は栄養素が豊富というよりは、栄養素を体に取り込みやすくする効果が高いので、栄養素の高い野菜と一緒に摂取することをおすすめします。

葉物

葉の部分や茎部分を食べる野菜のことを指します。

キャベツ

野菜の王様と言って良いほど口にすることが多い野菜です。

消費量も非常に多い野菜となっています。そんなキャベツにはカロテン、アミノ酸、ビタミンCのような栄養素が豊富です。色んな料理に使えるのも嬉しいポイントです。

ほうれん草

ほうれん草は栄養素が豊富で、ダイエット中にもおすすめできる野菜の一つです。

ミネラル、ビタミン、食物繊維などがバランス良く入っており、鉄分に関してはレバーと同等とも言われています。貧血や風邪予防だけでなく、美肌効果も期待できます。

モロヘイヤ

余り見かけることはありませんが、モロヘイヤは野菜の中でもトップクラスに多いです。

活性酸素を排除することができるカロチンという栄養素はほうれん草の4.6倍ともされており、老化を抑えてくれます。6月~9月が旬なので、その時期はモロヘイヤが大活躍です。

果菜類

果実部分を食べる野菜のことを指します。緑のイメージが強い野菜の中で色とりどりなものが揃っているのが特徴です。

トマト

抗酸化作用が高いリコピンを多く含む野菜です。

風邪や動脈硬化などを予防することができるだけでなく、美容効果にも期待できます。リコピンはトマトの独壇場とも言えるくらい他の野菜では摂取しにくいです。

オクラ

オクラは食物繊維が豊富で、ネバネバにはアラバン、ガラクタン、ペクチンなどの食物繊維が多いです。免疫力の向上が期待できるβカロチンが豊富な点にも注目しましょう。

かぼちゃ

ビタミンBとC、βカロテンが豊富な野菜です。日持ちするので長期間食べることができます。食物繊維も豊富なので体内環境を整えたい人にもおすすめです。

まとめ:毎日でも摂りたい栄養素の高い野菜とは?

野菜は基本的に栄養素が多いものが多いです。
しかし、摂取できる栄養素は野菜によって変わってきます。まずは、自分に必要な栄養素を知ることが大事です。それを見極めることで、適切な野菜を購入することができるでしょう。

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