おいしい新鮮野菜の選び方・見分け方を解説!

おいしい新鮮野菜の選び方・見分け方を解説!

野菜を選ぶ際、どのような判断基準で野菜を選んでいるでしょうか。どれを選べばいいか分からずに適当になってしまっている方や、間違った選び方をしている方も少なくありません。

健康に暮らすにはバランスの良い食事、野菜の摂取が欠かせないでしょう。
そこで本記事では、おいしい新鮮野菜の選び方や見分け方についてご紹介します。

おいしい新鮮野菜を選ぶ4つのコツ

おいしい新鮮野菜を選ぶコツを4つの観点からご紹介していきます。

乾燥具合を確認する

野菜のほとんどは水分で出てきおり、この水分が5%減少すると品質が減少します。そのため、乾燥具合をチェックすると新鮮かどうか確認できます。

そのため、乾燥しておらず、みずみずしい野菜を選ぶようにしましょう。

色を確認する

緑黄色野菜は、色が濃く鮮やかな方が高い栄養価があります。野菜の色素成分には、抗酸化作用がある可能性が高いため、人の体を内側からメンテナンスしてくれます。

ひげ根を確認する

根菜類は、ひげ根の状態を確認するのもポイントです。

ひげ根の本数が多い野菜や、深い野菜は土壌の栄養が少なかった結果、根の本数を増やして栄養を探していた証拠です。そのため、全体的にひげ根が少なく、表面がつるりとしている野菜をえらびましょう。

重量感を確認する

栄養が詰まっているおいしい野菜は、ずっしりとした重要感があります。

冬のキャベツや白菜などの野菜は、巻きが多くて締まっていること、だいこんやかぼちゃなどの野菜は十分な水分量、果肉が詰まっている野菜が重量感として現れるためチェックしましょう。

おいしい新鮮野菜の選び方・見分け方一覧

<だいこん>
・太くてずんぐりしている
・表面がきめ細かい・毛穴や毛根が少ない・ツヤのある
・青首大根は頭部の緑色が鮮やか
・カットされている場合は水分が飛んでいない

<たまねぎ>
・表面の皮がよく乾燥している
・頭部が固くてしっかりしている
・全体が固い、締まっている

<なす>
・色が濃い
・表面にツヤやテカリがある
・スレやキズがない
・ヘタの傘部が黒々しておりトゲばっている
・弾力性のある

<白菜>
・中心部にずっしりとした重みがある
・葉っぱの先がしっかりと巻かれている
・葉が青々としている
・虫食いがない
・丸みがあってずんぐりしている
・カットされている場合は切り口が平らになっている

<アスパラガス>
・根元が詰まっている、締まっている
・濃い緑色をしており、太くてまっすぐな
・切り口が新鮮

<キャベツ>
・春:ふんわりと柔らかい
・冬:葉の巻きが蜜になっておりずっしり重たい
・外の葉が青々としておりハリがあってみずみずしい
・芯の部分が大きすぎない
・虫食い・クセなどがないもの

<トマト>
・整った円形の形をしている
・濃い色でヘタの方まで色が変わっている
・ヘタが青くみずみずしい
・ヘタ周辺に割れや裂けがない
・ヘタと反対側を上から見ると放射状の筋が出ている

<レタス>
・外の葉が淡い緑色
・持ってみて見た目よりも軽い
・全体がふんわりしており弾力がある
・軸がみずみずしくて変色していない

まとめ:おいしい新鮮野菜の選び方・見分け方を解説!

いかがでしたでしょうか?
新鮮な野菜の選び方は、ポイントをしっかり押さえておけば比較的簡単に見分けることができます。

本記事でご紹介した野菜以外にも、たくさんの野菜がありますが、基本的に「乾燥具合」「色の鮮やかさや濃さ」「重量感」「ひげ根」をチェックすると良いでしょう。ぜひ、参考にしておいしくて新鮮な野菜を選んでみてくださいね。

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