野菜の切り方の名前一覧!料理の基礎知識

野菜の切り方の名前一覧!料理の基礎知識

レシピなどを見ながら料理をしていると「ここで〇〇を××切りに」といったような内容が書かれており「××切りってどうやるの?」と迷ったことがある人も多いでしょう。

分かりやすい切り方であれば調べなくてもできますが、普段やらないような切り方に出くわすとあたふたしてしまうかもしれません。

そこで今回は野菜の切り方を一覧で紹介していきます。これを見れば野菜の切り方に迷うことはなくなるでしょう!

野菜の切り方の名前一覧

野菜の切り方を1つずつ紹介していきます。

基本的な切り方をマスターしてみましょう。

輪切り

にんじんやなすなど、野菜を円柱状または球状に端から切っていく方法です。

作る料理に応じて厚さを調整して切っていきます。

半月切り

野菜を縦半分に切ってから、切り口が半月になるように切っていくやり方です。

炒め物や煮物などでも多く使われる切り方で、料理によって厚さも調節していきます。

いちょう切り

野菜を縦半分に切り、さらに縦半分に切って、切り口がいちょうのような形になるやり方です。

せん切り

にんじんやキャベツなど、野菜を細長く切る方法です。1~3mmの細長い形にしていくように細く切っていきます。

みじん切り

野菜を細かく粒状に切る方法です。せん切りにした野菜をさらに端から刻んでいき細かくしていきます。

短冊切り

にんじんや大根などを短冊のように長方形に切るやり方です。5cmぐらいに輪切りにした野菜を1cm幅に切り、さらに1mmの厚さに切っていくとこの形になります。

乱切り

根菜類に多く使われる切り方で、断面が不揃いになるように切ります。やり方としては、野菜を90度ほど手間に回しながら切っていくと上手にできます。

くし切り

トマトなどを櫛のような形に切っていくやり方です。縦半分に切った野菜を6~8等分になるよう放射状に切っていきます。

薄切り

野菜を薄さ1~3mm程度に切っていくやり方です。野菜を半分にカットしてから端から薄く切っていきます。

斜め切り

ねぎやきゅうりなど、細長い野菜を斜めに切る方法で、輪切りよりも切り口が広くなるのが特徴です。

小口切り

ねぎやおくらなど、細長い棒状の野菜を端から輪切りにしていく切り方です。

厚さを一定に保つのがポイントとなります。

拍子木切り

根菜類などを拍子木のような四角柱に切る方法です。5cmぐらいの長さに切ったものを端から1cm程の厚さに切っていき、さらに、1cm幅に切っていくと綺麗にできます。

まとめ:野菜の切り方の名前一覧!料理の基礎知識

野菜の切り方を詳しく紹介していきました。

今回ご紹介した切り方を覚えるだけでも、料理で使う基本的な切り方のほとんどは網羅できるでしょう。

レシピを見た際に野菜の切り方に迷ったことがある人は是非参考にしてみてください。

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